水玉リップルのメンズシャツ

水玉のメンズシャツ

 

■生地:コットン60ローンリップル
■パターン:杉本善英さんの『カジュアルからドレスアップまでのメンズシャツ』のSMALL BUTTON DOWN C
■失敗点:あちこち雑。

 

夫のシャツです。

このでかい水玉のリップル生地、ステテコもしくは幼児の甚平のほうが合いそうで、縫っているあいだずっとなんでこれをメンズシャツに仕立てようと思ったんだろ……と考えていた。

肌に貼りつかないので涼しくていいけど、おらがまちの夏は終わりに近づきつつある。

 

水玉のメンズシャツ

 

後ろのヨーク下のループは、もともとアメリカの学生がロッカールームで脱いで吊すためのディテールだそうです。へー。

 

水玉のメンズシャツ

 

縫い代は折り伏せ縫いで処理。端がぼさぼさしないし、糸の使用量も少なくて済む。

脇裾の三角はガゼットというパーツです。裏側はかなり雑になってしまいましたが……。

 

水玉のメンズシャツ

 

いつも写真撮ってると猫が邪魔をしに来る。

 

水玉のメンズシャツ

 

そういやボタンダウンのシャツははじめてつくったかも。

 

水玉のメンズシャツ

 

かぶって着るタイプのハーフプラケットシャツです。

この写真だとなんか細身に見えるな、サイズだいじょうぶかな(まだ試着させていない)。

父の日のシャツ2019

父の日シャツ

 

■生地:播州織コットンシャンブレー スノーカットドビー

■パターン:金子俊雄さんの『オールシーズンのメンズ服』のアロハシャツ

■失敗点:とくにないけど、糸調子がいまいち。

 

父の日のプレゼント用のシャツです。父の日プレゼントって定番がなくて困るので去年からシャツを縫うことにしたんですが、悩む必要がないのはいいけど手間はかかりますね、当たり前だけど。

 

父の日シャツ

 

パターンは去年のと同じです。ほかの本でつくってみようかなーと思いつつ、型紙を用意するのがめんどうすぎて……。

 

父の日シャツ

 

去年はボタンの間隔で大失敗したので、さすがにそこは定規で測りながら正確に。

 

父の日シャツ

 

3色のぽつぽつがちょっとかわいい生地です。

グリーンレースのチャイナブラウス

グリーンチャイナ

 

■生地:ポリエステルレース/ポリエステルサテン
■パターン:月居良子さんの『エレガントにチャイナ服』のNO.02を長袖に
■失敗点:とにかく雑!!!! かつてないほど雑!!!!!!

 

かなり前に着手したものの、すっかり洋裁熱が下がってしまい、だらだらと時間ばかりかかってしまいました。

2002年刊行の本なんですが、むかしの洋裁本って説明が少ないので構造を理解するのにちょっと手間取った。

 

グリーンチャイナ

 

チャイナボタンは激安&異常な品揃えでお馴染み手芸ナカムラさん@楽天のおまけでついてきたやつ。「こんなんもらっても使い途が……」と当時は思っていましたが、無事に活用できました。

 

グリーンチャイナ

 

サイドファスナー+スナップ留め+チャイナボタンになっています。着るのがけっこうめんどくさい。

 

グリーンチャイナ

 

やっぱりチャイナは好き!!!

 

グリーンチャイナ

 

着てみたところ。コスプレ衣裳みたいじゃない? だいじょうぶ? とかなり不安。

猫×ギンガムのパフスリーブシャツ

猫ギンガムのシャツ

 

■生地:綿ローン/綿ポリ
■パターン:濱田明日香さんの『甘い服』のパフスリーブワークシャツ
■失敗点:とくになし。

 

ようやく春物に取りかかりました。中途半端に残っていた生地をパズルのように組み合わせてシャツに。猫のプリント生地とサイズ違いのギンガム3種。

 

猫ギンガムのシャツ

 

後ろ。なるべく同じ柄が隣り合わないように配置したけど、後ろヨークと左袖は繋がってしまった。真顔の猫たちが発する圧が強い。

 

猫ギンガムのシャツ

 

アップ。リサ・ラーソンのマイキーはガチャガチャでゲットしたやつ。

 

猫ギンガムのシャツ

 

お手本は本のこれです。裾をまっすぐ伸ばしてシャツワンピにアレンジしてもいいかも。

 

猫ギンガムのシャツ

 

着てみたところ。裾を外に出したバージョン。

 

猫ギンガムのシャツ

 

裾をインしたバージョン。

 

猫ギンガムのシャツ

 

袖口を肘の上にすると、このようにパフスリーブの形状がちょっと変わります。

ところでなぜいつも自撮りの左側が切れているのかと言うと、横にプリンタがあってどう撮っても入ってしまうからです。

ベージュとピンク襟のコート

ベージュとピンク襟のコート

 

■生地:獣毛混ウール/ウールツイード/ポリエステル(裏地)

■パターン:海外竜也さんの『スイートドレス・レシピ』のエンブロイダリーレースのコートをアレンジ

■失敗点:裾がぴしっとしていない。ポケットやボタンホールに若干の引きつれが出ている。

 

この冬3着めのコートです。

ヘリンボーンの地模様が入っているベージュの獣毛混ウールに、以前スカートを縫った余りのピンクチェックのウールツイードを組み合わせました。

まだアウター用のウール生地はあるのだけど、もう3月なのでそれは秋まで寝かせることにして、冬物アウターはひとまず終了。

 

ベージュとピンク襟のコート

 

全体像。粗の目立ちやすい生地なので、下手な部分がよくわかる……。

 

ベージュとピンク襟のコート

 

後ろのベルトも襟と同じ布に。

 

ベージュとピンク襟のコート

 

ボタンは当初、全部ピンクのくるみボタンにする予定でしたが、試しに置いてみたら子どもっぽすぎたので、くるみボタンは袖だけにして、ほかはベージュの水牛ボタンにしました。でもピンクに未練があったので、糸をピンクに。

 

ベージュとピンク襟のコート

 

アウターづくりの楽しいところは裏地選び。今回は水玉です。

 

ベージュとピンク襟のコート

 

はじめての玉縁ポケット、なかなかうまくできなくて1回まるごとやり直しました。袋布はリバティプリントを使用。まったく見えない部分だけど。

 

ベージュとピンク襟のコート

 

着てみたところ。この生地、着心地がいいし軽いしいまの時季にぴったりな厚さなんですが、しわになりやすいのが難点。

 

ベージュとピンク襟のコート

 

後ろ。ベルトが少々目立ちすぎている。