ギンガムチェックの50年代風スカート

50年代風スカート

 

(猫尻失礼いたします)

 

■生地:綿麻ローンリップル/ニューベンヒット(裏地)

■パターン:オリジナル(というか長方形を組み合わせただけ)

■失敗点:とくになし。

 

『ブルックリン』を観て、50年代っぽいボリューミーなミモレ丈のスカートを縫いたくなったので。布の横幅いっぱい使った長方形を縫い合わせてぎゅーっとギャザーを寄せてウエストベルトに縫いつけた、かんたんスカート。

リップルは涼しくて着心地がいいし、アイロンにさえ気をつければ(タオルを敷かずにアイロンをかけるとぽこぽこがなくなります……)扱いも楽。

 

50年代風スカート

 

ハンガーにかけた状態だとわかりにくいので、恥ずかしながら自撮り。おお、顔の丸さよ……。

左右にシームポケットをつけました。

 

ブルックリン

 

映画『ブルックリン』より。元ネタはこんな感じ。ぜんぜん違うけどね。そもそもこれはギャザーじゃなくてタックですね。

 

50年代風スカート

 

後ろファスナー。

フルーツ柄のミモレ丈スカート

フルーツ柄スカート

■生地:ポリエステル/キュプラ(裏地)
■パターン:茅木真知子さんの『ドレスアップ・ドレスダウン―simple chic』のスカート
■失敗点:ウエストのカギホックの左右を間違えた。

少し前に日暮里繊維街に行ったときに購入した布で、ミモレ丈のタックスカート。
「かわいいけど一歩間違えたら田舎の洋品店的なおばちゃんウェアになりそうな布だよなー」とさんざん迷ったすえに買ったのですが、おばちゃんを回避できたかどうかは自分では判断できず。

フルーツ柄スカート

よく見ると、ひとつの植物にレモンとさくらんぼといちごがなっている。超ハイブリッド種!
ハンガーにかけた状態だとすとんとしているけど、着るとけっこうふわっと広がります。

フルーツ柄スカート

表面がぽこぽこしている、薄手の軽い生地。

ケミカルレースのスカート

レーススカート

■生地:ケミカルレース/ポリエステルサテン(裏地)
■パターン:クルールさんの『明日着る服』のタックタイトスカート
■失敗点:ウエストベルトのコバステッチがずれまくったので、いったんほどいてしつけをかけてからやり直した。しつけ大事……!

腹肉を甘やかすウエストゴム仕様。かなりしっかりしたレース生地なので若干重ため。
裏地に使った厚めのポリエステルサテンは「衣裳用です!」って感じの過剰にぎらぎらした布だったので、梨地っぽい風合いの裏面を使用。レースの隙間から見える色で雰囲気が変わるから、ブルーのダンガリーやシャンブレーを裏地に使っても爽やかでよかったかも。
あと、裾の幅が狭いので、後ろ中心にスリットやベンツ開きなどをつくったほうが歩きやすいと思います。

レース生地

生地のアップ。それにしてもこれ、洗濯できるんだろうか……。

掴む猫

ちょっと目を離した隙に、猫にがしがしやられていた。
1