夫の半袖シャツ麻&猫柄

メンズシャツ

 

■生地:麻ダンガリー/綿ブロード

■パターン:金子俊雄さんの『オールシーズンのメンズ服』のレギュラーカラーシャツを半袖にアレンジ

■失敗点:袖口の縫い代をちょっと間違えた。

 

夫の誕生日プレゼント用のシャツ。前回はMサイズでつくったらきつかったので、Lサイズで。

 

メンズシャツ

 

この生地、麻だからしょうがないとはいえ、ものすごくしわになりやすい。霧吹きしながらアイロンをかけても、ろくにしわが伸びず。ナチュラルな風合いのしわならべつにいいけど、だらしない感じのしわなのがなあ……。

 

メンズシャツ

 

ポケット、台衿、裏ヨークに猫柄の生地を使いました。ボタンは木目調のプラスチックです。

ストライプのワイドパンツ

ワイドパンツ

 

■生地:綿ダンガリー

■パターン:「コットンフレンド2015-2016年冬号 Vol.57」のタックパンツの丈をアレンジ

■失敗点:とくになし。

 

パンツ(下着じゃないほう)類は流行遅れになってしまった細身のものしか持っていないことに気付き、急いで夏用の涼しいワイドパンツを縫った。

 

ワイドパンツ

 

前はウエストベルトですっきり。

 

ワイドパンツ

 

後ろはゴムでらくらく。しかしこうやって見ると圧倒的なパジャマ感を醸し出している。

セーラーカラーのブラウス

セーラーカラーブラウス

 

■生地:綿(たぶんブロード)
■パターン:Strawberry Cottonさんのセーラーカラーブラウス
■失敗点:セーラーカラーの前中心の部分がうまく縫えなかった。

 

セーラーカラーの服を着ていい年齢はいくつまでなのか……と思いつつ、好きなものを縫って着るよと開き直りました。

まあ、ちいさめのセーラーカラーだし、そんなに悪目立ちはしない、はず……。

 

セーラーカラーブラウス

 

後ろ。

ツバメ柄の生地は夫のシャツを縫ったときの余りです。ペアルックにはしないけど。

 

セーラーカラーブラウス着画

 

着用画像。スカートは前に縫ったもの

 

 

ギンガムチェックの50年代風スカート

50年代風スカート

 

(猫尻失礼いたします)

 

■生地:綿麻ローンリップル/ニューベンヒット(裏地)

■パターン:オリジナル(というか長方形を組み合わせただけ)

■失敗点:とくになし。

 

『ブルックリン』を観て、50年代っぽいボリューミーなミモレ丈のスカートを縫いたくなったので。布の横幅いっぱい使った長方形を縫い合わせてぎゅーっとギャザーを寄せてウエストベルトに縫いつけた、かんたんスカート。

リップルは涼しくて着心地がいいし、アイロンにさえ気をつければ(タオルを敷かずにアイロンをかけるとぽこぽこがなくなります……)扱いも楽。

 

50年代風スカート

 

ハンガーにかけた状態だとわかりにくいので、恥ずかしながら自撮り。おお、顔の丸さよ……。

左右にシームポケットをつけました。

 

ブルックリン

 

映画『ブルックリン』より。元ネタはこんな感じ。ぜんぜん違うけどね。そもそもこれはギャザーじゃなくてタックですね。

 

50年代風スカート

 

後ろファスナー。

夫の半袖シャツツバメ柄

半袖ツバメシャツ

 

■生地:綿(ブロード?)

■パターン:金子俊雄さんの『オールシーズンのメンズ服』のスタンドカラーシャツを半袖にアレンジ

■失敗点:前立てに接着芯を貼り忘れた!

 

はじめてのメンズシャツ。ぱっと見、羽虫柄に見えそうですがツバメの柄です! Mサイズでつくったけれど、縫いながら少しちいさいかも……と不安になり、案の定着せたらきつめだったのでつぎはワンサイズアップしてつくる予定。ひとの服は自分の服以上にサイズが難しい……。

 

半袖ツバメシャツ

 

離れるとドット模様に見える。ところでクールビズってスタンドカラーもオッケーなんでしょうか?

 

半袖ツバメシャツ

 

ボタンの糸の色で少し遊びました。